2008年10月06日
字の見にくさと覚え方
久しぶりの実験に疲れてしまった樋渡です。
今日は、1限目の物理化学からあくびが出るわ、出るわ。
『昨日、寝るのが遅かったからなぁ・・・』
と後悔しつつ、ノートを取っていたんですが。
黒板の字が見にくい
えぇ。
ぶっちゃけた話、字が汚くて、小さい。
4列目にいながら見にくいとはどういうことだろうか?
しかも、授業は早いし。
時々、解読不可能な字があって、手を止め『ううむ・・・』と悩み、解読できたと喜んでたら、すでに黒板の半分は進んでいるという・・・・
慌ててノートをとり、先生に追いつくといった感じで。
ノート取るのに必死で、後でじっくり考えようって箇所がちらほら出始めています。
今日も、今から復習しようと考えていますが。
黒板が見にくいと、どうしても手を止めてしまいたい気分になります。
『もういいや。』
と投げやりな気分になってしまいます。
特に、樋渡、物理化学に少しずつ嫌悪感を抱いているので。
でも、
『物理化学は必須だぞ。
落とすつもりか?』
って誰かが樋渡の中でささやくので、手をひたすら動かしています。
このささやきが聞こえなくなったら、樋渡きっと奈落の底に落っこちてしまうでしょう。
さて、今日の3、4限は無機化学実験。
今回の班は、友人達と一緒なので比較的楽にできたかもしれません。
今回の実験は、ソーダ法を用いて炭酸水素ナトリウムを作りました。
中学でも炭酸水素ナトリウムについては習っているので、記憶に残っているのではないでしょうか?
炭酸水素ナトリウムは、重曹ですから。
ザラメをお玉の中で溶かして少量の重曹を加えてお菓子を作るってありませんでした?
あれ、樋渡全然膨らまなかったんですよね。
あとは化学反応式を思い出します。
ナフ子さんがナツコさんになる・・って炭酸水素ナトリウムから炭酸ナトリウムの変化は覚えてました。
あ、そういえば、余談なんですが。
樋渡、周期表を、あの有名な、
『水平リーベ僕の船~』
で覚えていません。
ほんとにこの出だししか覚えていません。
この覚え方は、原子番号1から周期ごとに並べて覚えているんです。
つまり横よみ。
樋渡は縦読みで覚えています。
1族、2族・・・っていうふうに。
あ、3~12族は覚えていませんが。
樋渡弟が高校1年の化学を少しかじって。
周期表のテストがあるって教えてもらったときに、樋渡の覚え方を教えたんですよ。
樋渡弟、横読みでやっていたから。
『そんなんより、めちゃくちゃこっちのほうが覚えやすい』
って豪語して、教えること数分後。
『・・・。
俺、普通に覚えるから。』
ってすっぱりと断られ、樋渡弟の部屋を追い出されてしまいました。
しかも、
『それ、絶対他の奴には言わないほうがいいぞ。
絶対、引くから。』
と言う痛いお言葉つきで。
そりゃね。
教えるわけないじゃないですか。
結構、きわどい語呂合わせで縦読みは作られているんだから。
友人にも言ったことないですよ。
人前であの語呂合わせは、樋渡でもやらないよ!!
つぶやくことだってできないんだから!!
そんな、縦読み。
結構強烈で頭に入りやすいんですが。
ここでは教えません。
ドン引きされてしまうので。
多分インターネットで出回っていると思うので。
興味のある方は調べてみてください。


