2008年06月24日
奨学金が与えた光
大学独自の奨学金の発表が今日あり、無事審査に通ってほっと一息の樋渡です。
この大学、高いですからね。
学費。
そりゃ、私立の理系だから。
仕方がないといえばそうなんですが。
親が全額負担してるからね。
ほんと、国公立行けれる頭の持ち主だったら良かったんですが。
樋渡、馬鹿ですからねぇ。
しかも、頑固者ときた。
ほんと、こんな親不孝者の樋渡が娘でごめんね。
と親に謝りたいですが。
なかなか、言える機会もないですしね。
だから、学費の半分もない微々たる奨学金を貰って少しでも負担をなくして。
無言のごめんねとありがとうを。
この奨学金、渡している時かけているんですが。
樋渡、浪人した時の受験発表後、もう魂抜けた感じで。
今の大学に、正直愛がありませんでしたからね。
滑り止め校でしたし。
チューターに勧められた滑り止めで、樋渡、名前も知らなかったぐらいですから。
この大学、中部地区では正直、知名度低いですし。
高校の担任に、調査書を貰いにいって、大学名を封筒に書いてもらったときのこと。
「ここって、どれぐらいのレベルなの?」
っていわれましたから。
樋渡も、
「さぁ?」
って返したぐらいですから。
ああ、そういえば、樋渡、この担任が嫌いだったな。
と今更ながらに思い出しました。
あっちも嫌っていたことでしょう。
かわいげのない生徒ですから。
そういえば、なんの報告もしてないな。
大学受かりました~
とか。
あの時は、そんな気分にもなれなく。
まぁ、学校の統計のための報告書は提出しましたから。
なんの問題もないでしょうが。
もう二度と会うことはないでしょうし。
話は戻しますが、こっちにきてからも放心状態で。
そんな中、この奨学金の話を知って。
それで、何とか、目標ができて立ち直ったんです。
奨学金貰えるぐらい頑張ろうって。
もともと、化学が勉強したくて、大学に入ったわけですから。
その後は、すぐに持ち直しましたよ。


