2008年06月23日
化学科仲間の噂話
久々に、焼肉を楽しんだ樋渡です。
樋渡母が、牛肉を送ってくれたので、届いた今日早速焼肉にして食べたんです。
デパートでは今、御中元時なので、そのシステムを使って送られてきたのですよ。
久々の牛肉はおいしかった・・・
なかなか、牛肉には手が出せないんですよね。
今日は、実験の操作が少しだけで、後は結果を待つだけでした。
2時間待ちとか。
その間の待ち時間は、実験の原理の説明とかもしたのですが。
1時間半ぐらいは、暇でしたね。
樋渡は、今度の予習ノートを作りながら、同じ実験をしている人たちとの話に花を咲かせていました。
樋渡は耳を傾けることが主でしたが。
授業の話、レポートの話、と中身は様々なのですが。
で、話は、研究室の話に。
どこで、そんな話を得るのかと疑問を持ちますが。
「この先生の研究室は・・・」
みたいな裏話というか。
あれですね、先輩との付き合いがどこかであるんですね。
樋渡、先輩との接点ないですからね。
しかし・・・
やはり不評は目立ちますね。
「ある教授の研究室は避けるべきだ。」
っていうのが話の話題でした。
その話題の先生、樋渡は、授業のわかりやすいし結構好きな先生で。
結構、面倒見がいい先生だと思っているんですが。
うむ。
「病気になる。」
極端に言えばそうらしいです。
胃が痛いとか、神経がやられて、とか。
先輩方に、そういう人が多いらしいんです。
嫌味を言われるだとか。
説教がやたらと長いとかで。
確かに、きつい方ではあると思います。
でも、そこまできついのかな・・・?
と疑問を感じてしまいます。
それに、まだ序の口じゃないかな?
挨拶がなかっただけで完璧無視する有名な教授もいるらしいですし。
それは、他大学の話なんですが。
相当な偏屈じじい
だったようですよ。
無視されるよりかはいいのではないのかな・・
とも思ってしまいますね。
説教は、ある意味生徒を思ってのことですし。
しかし、もう皆、研究室のこと考えているのかとこっちのほうにショックを受けましたね。
樋渡、まだ何したいか決まってないのに。
何の分野に興味があるのかさえもわからない。
それでも樋渡にも、この教授の下には行きたくないな・・と思う教授がいますが。
しかし、樋渡が受け付けない先生は意外に大部分の人に受けがいい。
何故?
と疑問に思ってしまう樋渡です。


