2008年06月20日
最適な実験方法
今月は、ちょこちょこと書いていない日が目立ち始めているな~
と今日気づいた樋渡です。
レポートがたまりすぎていて、それに昨夜と、今日の5時起きで学校行くまで取り掛かっていました。
自然科学演習って言う授業のレポートで。
この授業、自分の好きなときに、パソコンで講義を受けて、レポートを提出すればいいんですが。
15回分の講義が24時間いつでも受けることができるんです。
7月11日までに、15回の講義と15回の小テスト、レポートを提出し期末テストを受ければ単位が取れるのですが。
きつい・・
の一言に尽きますね。
これのせいで、ずいぶん自分の首を絞めていることに今日の午後気づきました。
やっと、昨日と今日で、半分の講義を聴き終わり・・・
脱力感。
でも、何故今日になって、こんなに焦ったの?
まだ期限まで日数あるじゃん?
ええ。
今日、面談がなければ樋渡も今日の早朝からレポートなんて書きませんよ。
面談とは、どれだけ進んだか先生に報告するんです。
それで、あまりに手付かずともいうのは・・・
ねぇ?
ちょっとまずい。
と言う訳で頑張っていたというわけです。
だから、昨日、ここに顔を出せなかったわけです。
そういえば、今更なんですが、あまりにやる気の出なかった先週出した実験レポート。
返ってこなかったんです。
樋渡の過去最低なレポートだと自信を持って言えるレポートだったのに。
何故か先生は、1発で受け取ってくれました。
1人1人、色々な駄目出しをしていたのに、何故あのレポートが通ったのか?
いまだに樋渡謎なのですが。
絶対、再レポートで、駄目出しもかなりお怒りを含むかも・・・
とも思ったんですがね。
「こんなレポートレポートとは言わん!!」
って言われるの覚悟だったのに。
あんな、考察でよかったのか・・・
すっごく苦し紛れに考察書いたんですよ。
しかも、この実験を行うことは最適か?
って考察をしたんですが、樋渡は
「最適とは言えない。」
って書いてしまいましたよ。
普通は最適だからこそ、実験は行うものなんですよ。
というより、最適じゃない実験をやって果たして何が得られるって言うんですか?
って話ですよね。
だからこそ、同じグループの人は、「最適だ」って書いたらしいです。
だいたい、分析化学なんですから。
この溶液のある成分が何で、これだけ入っているっていうことを確実に正確に調べて出すのが分析化学。
それなのに、最適に行えない実験をしたって全くもって意味がない。
では、なぜ、最適とは言えないと書いたのか?
実験で出た値が、あまりにも文献値とかけ離れすぎていてですね。
この結果からは、最適な実験だといえるほど誤差が小さくないからです。
で、ですね、本来なら、最適な実験なのに、最適じゃない結果が得られたわけを突き詰めなくてはいけないわけです。
操作のここを誤ったからだとか、
そういう目に見えた、失敗ならいいんですが。
今回は、そういう操作の失敗が見当たらないんです。
微量な成分が溶けていて、それの量を出すって言う実験ですから。
気づかないほどの些細な失敗が実験に響いたんだと思い、操作の粗探しですね。
いうなれば、ビーカーに少量の蒸留水が付いていて、それで薄まったからだとか。
そういうものを、でっち上げかつ、そんな些細なものが積み重なり誤差が出た。
だから、最適じゃなくなった。
とかですね。
ともかく、たくさんのそんなような苦しみ紛れにだしたものを書き上げましたよ。
正直、樋渡もこれは・・・かなり苦しい言い訳ではないのだろうか・・・
って思うものも書き、最適にするためには・・・
などということも書き。
だんだん、自分がなにをやりたいのか何が言いたいのかわからなくなって放り出す感じでレポート提出したからね。
きっと、先生も、突込みがありすぎて、何がなんだかわからんとか・・・
もういいや、って感じで受け取ったんじゃないかと思います。


