2008年05月27日
『好き』の共通点
今日は、4限の英語リーディングだけ。
英語は、予習をしてくることに大きな意味があると思うんですよ。
先生だって、そういう意味で、
「○○と××ページ読んどいて」
て、毎回の授業終了後に言うんですが。
「あぁ、これいいや。飛ばす。」
って、この前指示したページを軽くすっ飛ばす先生。
うおぉぉい!!!
この前やるって言ったじゃん!!
と、叫びたくなりました。
しかも、これ今日だけじゃなく。
もうすでに、3回ほどやられています。
せっかく、予習時間さいたのに。
と、ちょっと落胆しつつ、授業終了後、学校内の本屋へ。
買っちゃいました。
とうとう。
『ハリーポッター大辞典Ⅱ』を!!
前の日記で、この本の話をしましたね。
確か、20日の日記で。
20日に衝撃的な出会いをしまして。
でも、生活費とか現実を見ると買えなくて。
昔なら、絶対、何も考えずにレジに直行してただろう。
例え、1人暮らしでも。
あぁ、本当に、『ハリポタ愛』も薄れたか。
やはり、あの人が樋渡ランキングで1位から2位に下がったからか。
もう6年、1位の座を独占していたのにな。
『愛』が冷めるのは一瞬って本当なんだ。
とも思ったんですが。
この1週間ずっと、頭から離れなくって。
「あれ、Ⅰも凄く良かったよね。」
「綺麗にわかりやすくまとめられているし。」
「細かいキャラの裏事情が載ってるし。」
「樋渡の好きなあの人や、気になるあの人の情報があるよ?」
「あの人の、学生時代の話が出ているかもよ?」
と、ささやく心の声が。
「お金が・・・」
という現実的な樋渡の声にあっさりと
「図書カードあるでしょ。
学校で買えば安くなるでしょ。」
と一蹴されました。
はい。
その通りで。
もう、心の葛藤が激しすぎて・・・
と言うより、「彼の情報~」のくだりに負けたんですが。
もう、いいや、買ってしまえ!!!
て、感じで買ってしまいました。
が、まだ読んでませんよ。
むふふふふ・・・
と口元をすっごく緩ませながら本を抱きしめてます。
それだけで、満足してるってどうよ?
と樋渡も思うんですが。
多分読むのは、7月の最終巻を読み終えてからになりそうです。
お楽しみは、後に取っておこう派ですから。
そういえば、今気づいたことなんですが。
樋渡って、好きになるキャラはすべて・・・
おじ様
じゃないか!!
なんで、主人公に視点がいかないのか・・・
今、好きな1位キャラも15歳の息子持ちの38歳の父親だし(小説もの)。
なんで息子じゃなく、父親?
と樋渡も疑問ですが。
性格なんか、息子の方が格段にいいのに。
ハリポタも、話の中心の子供達じゃなく、親世代のキャラだし。
うむむ。
樋渡、その歳の男性に弱いのか。
・・・・・・
・・・・・・・・
・・・・・・・・・・あれ?
そういえば、小説等の空想世界だけじゃなく、現実もそうだよね。


