2008年05月15日
中間テスト前のハプニング
今日は、2時間続きの中間テスト。
1限は、無機化学のテスト。
なんと、2枚も問題が。
教授が、
「満遍なく出すから。
問題はたくさん出すから。
時間がないかも知れない。」
って宣言していた通り。
問題は、記述もの16題あったね。
~を説明せよ。
とか。
~はなぜか説明せよ。
とか。
具体的には、
『イオン化合物は何故融点が高い?』
『格子エネルギーはいくらか?』
『配位数3の限界半径比を求めよ。』
『欠陥構造を持つ結晶の特徴を説明せよ。』
などなど。
樋渡、何とか全部埋めました。
説明モノ絶対来るぞ・・・
と、構えてましたから。
ガリガリと書きなぐっておきました(笑)
テスト終わった後、友人達とテストの感想を話していました。
そこで出たのが、
「先生、黒板消すの早い。」
という、授業の批評が。
樋渡もそれには、すごく同感。
この先生、重要なことを単語だけしか書かない。
説明は、言葉で終わり。
当たり前といえばそうなんですが。
それでも、パッパ、パッパ消していくんですよ?
説明をするとき、黒板全体を使うのではなく、1部しか書かないし。
字は大きいし。
だから、すぐ消さないと書けないっていうか。
あれはね。
正直、黒板の有効活用をしてほしいかも。
教授にとっては、黒板はメモにすぎないんでしょうけど。
あ、でも樋渡はそれに頑張って付いていこうと思います。
今回のテストでなんとなく出る傾向は掴んだし。
で、2限は分析化学の中間テスト。
しかし、始まる前にハプニングが。
樋渡たちの、分析化学、人数が多くて違う教室でテストを受けたんですが。
どうやら、手違いで、2つのクラスが鉢合わせ。
工学系のクラスと、分析化学のクラスと。
工学系の教授が、教室申請するのを誤ったみたいで。
おかげで、授業開始5分前にパニック状態ですよ。
『ここの教室じゃないの?』
って、化学科の子達とお互いに顔を見回して。
テスト勉強どころじゃなかったです。
こっちが、あってたんでほっとしましたが。
この騒ぎでかる~く、覚えていたものが、樋渡の脳みそから抜け落ちてしまいました。
テスト内容が、暗記と関係がない計算問題中心でほっとしました。
テストの直前の混乱は、本当にやめてほしいものです。


