2008年05月10日
実験レポートの質はどこ?
今日は、生物学概論の中間テスト。
2枚を1時間で。
授業担当教授が2人ですから。
中身は、意外に簡単でした。
樋渡の予想よりかは。
説明が多くて満遍なく出す先生と、単語重視の1分野だけという先生と。
満遍なく・・が樋渡好みなんですが。
量も少なかったし。
特に、感想ないや(笑)
テストを終えてから、学食へ。
そのまま、月曜提出の実験レポートを書いていました。
表紙、目的、操作は書き終えたんですが・・・・・
まだまだ、峠越えてないし。
実験レポートで重要なのは、
考察・原理・結果
だと思うんですよ。
樋渡的には。
結果も、材料としては重要だと思いますが。
実験レポートの質は、考察で決まるんじゃないかな・・・・
って、樋渡は思います。
やっぱり、考察で個人個人の差が出てくると思う。
ああ、こういう目線でも捉えることできるんだ~
とかね。
新たな発見とかがあると思うから、みんなで回して読むっていうの良いと思うんだけどな。
名前とかは伏せて。
そうすれば、双方に向上すると思うんだけど。
ダメなのかな?
なんて思いながら、今、原理と考察を練っている樋渡です。
この前は、少し手を抜いた感があって。
なんか、自分で考えて書いてなかったなぁって。
先輩や先生からのアドバイスだけで書いたからね。
樋渡個人の考えを書いてないです。
ただ出しただけ。
ただ受身で書いただけ。
なので、今回はいろいろと参考文献で、考察をいろいろな視点で練って。
何故?
どうして?
を追求しようと目論んでいます。
時間足りなかったら、どっかで挫けていそうですが。
今回は、意欲だけはありそうなので頑張ろうと思います。
意欲はあっても、樋渡の頭がそれについていけるかは別物ですが(笑)
今日は寒いですね。
気温の変化は厳しいです。
皆さんも、風邪を引かないように気をつけてくださいね。


