2008年05月02日
批評から得たものは
昨日は、書けなくてごめんなさいm(_ _)m
レポート作成やら、奨学金の作文やらで忙しくって。
ひとまず、今日で、レポートの襲撃から逃れられます。
でも、GW明けにレポート5つあるけど。
無機化学のレポートは出されなかったから救われてたかな。
今日は、2限自然科学入門と3限自然科学演習と4限英語リーディングでした。
2限の自然科学入門。
レポート課題が出されてて、授業の始めに先生がレポート批評をしはじめました。
勿論、樋渡もレポートを出していたので批評されたのですが・・・
ちょっと抉られました(笑)
言われた事は凄い的確で、かなり痛かったんで『抉られた』んですよ。
「着くずした制服」ってね。
制服って、皆同じでしょ?
だから、よく着崩して、目立とうとする人いるでしょ?
オリジナリティを出そうとして。
でも、それは外見だけ取り繕ったもの。
オリジナリティっていうのは、滲み出てくるものだって。
私のレポートはそうだって。
今回というか、いつもですね。
見た目に拘ってしまいます。
見やすさを、追及する節があるんです。
で、今回はパソコンでワードを使って出すのが条件で。
今回はこのブログの様に、一行一行改行してだしたんです。
しかも、段落分けは3行ほどあけて。
「こういう書き方、詩とか最近の小説にあるよね。」
うわぁ!!
ちょっ!!
先生、どっかから樋渡の私生活覗いてるんですかっ!!
なんて凄い冷や汗が流れてました。
樋渡、実はちょいちょい小説を書いているんですよ。
隠れ趣味ですが。
先生も、そこまで言っていませんが。
ちょっと、樋渡のテリトリーが荒らされた感じにおちいりました。
まぁ、そんな事はおいておいて。
今回、指摘して下さって、本当に勉強になった樋渡でした。
あさっては、両親や弟がやってくるので、掃除しなくちゃ。


