2008年04月29日
『 I 』の悲劇
今日は、英語だけの授業。
しかも、4限目。
だから、午前中は、動画見ながら英語の予習したり、洗濯したり・・・
比較的のんびり過ごしていました。
英語の予習。
軽くショックを受けました。
ただ、文章を読んで訳していただけですが。
別に悲しい話だったわけではなく。
それで、なぜショック?
『 I 』って皆さんどう訳します?
『私』で樋渡は訳すんですよ。
で、なぜか樋渡、英語の文では自身が女だからか、女性目線で訳していくんですよ。
それで起きた悲劇。
内容は・・
『 I 』目線の人生話。
大学のスペイン語コースに所属する『 I 』
そのスペイン語コースでは、留学を必須にしていて、スペイン語を話す国に留学をしなくちゃいけなくて。
『 I 』もコスタリカやスペインに行ったりして。
スペイン語が堪能になった『 I 』。
最後の学期にまたコスタリカに留学する、『 I 』。
そしてそこで、『 I 』は、大学生のMaritzaという女性と友達になります。
以下は英文で。
簡単に要約しました。
When I first met her , I knew I would not want to leave Costa Rica .
A few months ago , I graduated with a degree in Spanish .
Then I married Maritza .
分かりましたか?
樋渡、ちょっとパニックでした。
1文目から。
え?
ううん・・・それだけ、いい友達だったんだ・・・・
と少し疑問を抱きつつも・・
『私は~と結婚しました』
・・・・・・・
・・・
・・
えええ?
私が彼女と結婚!!
何故、できるの!!
コスタリカだから?
同性でしょ?
と、本気でパニックってました(笑)
「はっ!!
I=俺か~」
と気づき、どきどきしていた樋渡も落ち着きを取り戻しました。
I=私=女性って法則が、樋渡の中で定着してしまっていたんでしょう。
実際、女性のときが多いし。
『 I 』の悲劇には気をつけよう。
あ、今日は本当は祝日なんですよね。
大学で、この時期は休みが違うと思います。
樋渡の学校は、29日は学校あって、7日を振替休日にするんです。
だからGWは3日から7日ですね。
後は個人個人の授業の取り方で休みが長くなったりしますね。
因みに樋渡は、授業のない曜日はなし。
休講になる授業もなさそうですし。
GWは5日間かな。
レポート課題もGWに関係なく出るし。
休みを満喫できそうにないな。


