2008年04月17日
授業の眠気対策
今日は、1限に無機化学、2限に分析化学でした。
無機化学では、早速レポートが出されました。
来週の木曜日までに提出。
『イオン結合化合物が高融点をもつのは何故か。例とデータを用いて書きなさい。』がレポート内容。
何となく漠然とした答えならあるんですが、どうやって説明していくかが悩みどころ。
データを探さなくちゃいけないし。
だから、分析化学が終わってから、友人とお昼を食べずに、図書館に籠っていました。
お腹の空腹と頭の働き具合が限界に達した2時30分まで、本にかじりついてました(笑)
おかげでデータは見つかりましたが。
いまだに、どう順序立てるかは考え中。
授業は、楽しかったです。
講義だから聞くばかりだけど、新しい知識も、元の知識と結び付いたりするのが楽しい。
無機化学の先生は、重要な単語だけ板書するから、先生の言葉をメモるのに必死になりました。
おかげで眠気に襲われる事はなかったです。
分析化学も、『どうして』は教えてくれますが、それは絶対板書することはないんです。
だから、集中しないと、何をやっているのか解らなくなります。
必死に手を動かせば、授業中眠気には襲われませんよ。
先生の言葉を必死に、メモるのも手ですが。
授業に集中出来なければ、何か他の物を書けば良いですよ。
例えば、樋渡は、日記を片隅につけてます。
日記と言っても、その授業内で思ったことを書くんですよ。
教授の悪口とか(笑)
『あぁ・・・
この先生、真ん中から禿げる傾向なんだ。
前はフサッとあるのに。
横から髪を持ってきて隠して、あるように見せてるんだ。
でも、隠せれてないよな。
日に日に、薄くなってる気が・・』
って、今日のノートの片隅に書いてありました。
なんか気になっちゃって。
後は、趣味もので、最近読んだ小説の批評とか、妄想とか‥
樋渡は絵が得意じゃないから、落書きできないんですよ。
落書きでもいいと思う。
兎に角、授業は起きていた方が良いですからね。
フッと、授業に集中出来る時もありますから。
長い授業だから、集中が途切れる事もあります。
そういうときは少しだけ、授業から離れるといいのかも。
あぁ・・・日に日に、提出しなくちゃいけないレポートが増えていく・・・
すでに、4つ溜まりました。
計画立てて、一つずつ消化していこう。


