2008年09月26日
意地っ張りの涙
目が痛い・・・
先ほどまでボタボタとパソコンの前で、涙を流していた樋渡です。
実はですね、樋渡の趣味の1つに、ネット小説を読むってことがありまして。
それで、とある小説の検索サイトの掲示板で切なくて苦しい小説って紹介されている小説に飛び。
あらすじだけ読んだだけでも苦しい設定で。
これは樋渡苦手だからやめよう。
と思い、その小説は読むのを諦めたんです。
けれど、馬鹿な樋渡は、他のサイトに飛べばいいのに何故かそこに居座り、違う小説を開いてしまったんです。
あらすじには、切ないしバッドエンドだって書いてない小説だったんですが。
何故、あらすじに、シリアスとかバッドエンドとか書かない!?
と叫んでしまった小説でした。
しかも、1回どん底に落として、ちょっといい方向に進んだと思ったら、最後に奈落のそこに突き落として終わりという・・・
その1回のどん底で、樋渡ボロボロだったのに!!
最後に突き落とされたときは、もう涙も出ませんでしたよ。
一つ、和菓子を口に含みほっと今一息ついて思ったんですが。
樋渡、意外に涙もろいのかな・・と。
時々、ドラマでもシリアスな展開になると、ティッシュが手元にないと落ち着けないし。
小説でも、ボタボタ泣くし。
涙もろいのかなぁ?
どうなんでしょう?
ただ、樋渡はあまり人前ではどんなに悲しい話でも泣きませんが。
なんか、人前で泣くのは恥ずかしいというより、なんか負けた感があるんですよね・・・
何に負けたのかいまいちよく解りませんが。
なんとなく悔しさと恥ずかしさが混じった感じですね。
ただ、1人だと人目を憚らず泣けるからか、今日のようにボタボタ泣くんです。
つまり、よくわからない抵抗感があるんですよね。
だれかと一緒にいるときに泣くっていうのは。
つまり、意地っ張りなのかな?
だから、安住さんは凄いなぁと思ってしまいます。
テレビなのに、ああやって涙が流れる。
それは、自然に。
自分を偽らない方なんだなぁと思います。
さて、和菓子を口に入れて空になったところで。
気分を入れ替えまして。
今日の授業の紹介をしようと思います。
1限は、化学結合論。
この教授は、あまり樋渡好きじゃなかったんですが、今日の授業を受けて説明は上手いんだな・・・と考えを改めました。
説明が上手ければ文句はないです。
原子の構造とか、軌道とか・・・
ともかく、今日は授業の導入といった感じで、簡単な話しかしませんでした。
4限は、英語コミュニケーション<ライティング>
これは、先学期と違い、外国人の先生が担当でした。
1人ずつ、廊下に呼び出して簡単な質問をしてる間、色々な質問が書いてあるプリントを埋めていました。
簡単な質問・・・
気分は?
趣味は?
夏休みは何をした?
どこに住んでいる?
とかそんなことでした。
しかし、樋渡、話していても書いていても、自分の英語力のなさに幻滅してしまいました。
・・・もうすこし謙虚な姿勢で英語に向かわなければ。
と決意した1日でした。
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