2008年09月24日
幼稚園児の気分
2ヶ月も返信していなかった友人のメールの返事を、つい先ほど送りました。
ずいぶん前にここで書いた、寝ぼけ眼で新聞を読むような感じで流し読みしてしまったというメールの返事です。
夏休み中に、ぽちぽち打ってたんですが。
夏休みが終わった今日、送れる形になったんですよね。
多分過去この友人に送ったメールのどれよりも長いメールを送りました。
きっと、驚いているだろうなぁ・・・友人。
と、にまにま笑っている樋渡です。
さて、今日はガイダンスでした。
プリントを5枚もらって。
幼稚園児の気分を味わいつつ、担当教授の話を聞いていました。
何故、幼稚園児?
それは、今年の樋渡の担当教授、小学生に化学の面白さを教えるサークルを受け持っているからか、話し方が独特で。
妙に、幼稚園の先生を思い出すんです。
・・・樋渡の幼稚園の先生は、教授のように男性の方ではなかったのですが。
陽気って言うか・・なんていうか。
とにかく、生徒を惹きつけて話すということに関しては、どの教授より勝っていると思います。
あとは、そう!
よく褒めるんですよ!!
こんなことで・・・大げさだなぁ・・・
と樋渡は思ってしまうんですが。
そのいい例が、先学期の分析化学実験のときのこの教授の面談。
実験から求めた数値化から計算して、濃度とかを求めてから、面談したのですが。
教授が一つ一つ答えを聞いていき、正解の度に、褒めるんですよね。
あと、実験の内容の質問をするんですが、その時も正解を言うと凄く褒めるんです。
他の教授は、正解していて当然って感じで、質問に答えられないと、仕方がないって感じで教えるんです。
この教授、
『褒めて育てる。』
っていうモットーを持っているんだろうなぁと思いながら話を聞いていた樋渡です。
話の内容は、時間割の登録期間とか学費の納入期限の確認と成績について。
成績は、特に順位の大切さを。
大学院の推薦は32位以内。
3年終了時までに100単位取らないと卒論研究ができない。
教職を取っている人は3年の春に面談あり。
で60位以下の人は、教育実習に行けれない。
つまり、教職を諦めなくてはいけない。
などなどでした。
順位は意外と大切なんだなぁって実感。
今回は言わなかったけど、卒論研究の研究室も順位で希望が通るか通らないからしい。
各研究室に6人ですから。
希望した人の中で上位3人が最初に決まり、あと3人は作文で決めるらしい。
まぁ、不人気な研究室ならあまり関係ないか?
とも思うんですが。
逆に人気の研究室は熾烈な椅子取りゲームですね。
そんな、重要な成績表。
『あぁ、下がった、下がった、下がった~~~~~』
と心の中で連呼しながら貰ったんですが。
GPAの数値は下がったものの、順位は変わらずで。
ほっと、胸をなでおろした樋渡です。
で、じっくり個々の成績を見て。
『この教科の学期末テスト、ダメダメだったのになぁ。』
とか。
『この教科の先生、樋渡に対してかなり厳しかったのに。』
とか。
予想に反して良い成績を取った教科が多く。
分析化学実験、分析化学は学期末テストでこけたんですよね。
ありえないミスと、勉強不足で解けなかったのとで終わってからすごい呆然としたのを覚えています。
これは、多分、実験は、レポートに。
分析化学は、中間テストにと救われたのだと思っています。
あとは、非常に厳しかった教授の自然科学入門と演習。
樋渡、実はこの教授に嫌われているのではないかと(笑)密かに思っていたんです。
だって、ほんとに厳しくて。
でも、この教科も思っていたよりいい成績を取っていて。
これ、ほんとに樋渡の成績?
と疑ってしまいました。
少人数だったからそれはないと思うけど。
とにかく、意外な成績でびっくりでした。
明日は、1日休みなので、時間割を考えたいと思います。
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