2008年05月12日
お水のおいしさ~硬度~
昨日は、今日提出の実験レポート、予習ノート、予習レポートで忙しくて。
ブログ書けませんでした。
ごめんなさい。
今回は、さすがに樋渡もレポートを後回しにしすぎていたと反省しました。
今週からは、毎日1個ずつの項目を書いていこうかな。
今日は、分析化学実験でした。
今までは、3人のグループで、皆同じ実験テーマをやっていました。
しかし、今日の授業からは、9つのテーマに分かれての実験でした。
1人の先生に3つのグループが集まり、先生の管理下で実験をするんです。
ちなみに、毎週、テーマをローテーションしていきます。
テーマごとに先生も変わるんですよ。
先生はテーマと固定されていますから。
ここだけの話。
樋渡、苦手な先生が3人いるんですよね。
9人に3人。
今から憂鬱な樋渡です。
早速、来週その1人にあたりますよ。
苦手意識が少しでも薄まればいいのですが。
今日の実験は、時間のかかる、そして、まったりした実験でした。
なぜなら・・
乾燥機の中で40分放置
電気炉1100℃の中で60分放置
と、何もしないで、できあがりを待つ時間のほうが、いろいろな操作より長くかかりましたから。
他のテーマの方は忙しく動き回っているのに、樋渡たちは椅子に座ってました。
あの班は一体何をしているんだと思われるほど、実験室内で浮いていたと思います。
その出来上がりの待ち時間は、先生の話を聞いてすごしていました。
レポートを書く上で、いい情報をたくさん貰いました。
今回は、楽に、レポート作成できそうです。
先週は、キレート滴定で水道水の硬度を測る実験をしました。
そして、昨日、樋渡が必死で書き上げたレポート結果で、水道水の硬度がわかりました。
樋渡の計算と、実験が誤ってなければ・・・
65.60ppmでした。
インターネットで確認してたら、範囲内に一応入ってましたからあっているとは思うんですが。
これ、アメリカ硬度で示したものです。
多分、ミネラルウォーターとかで、表示されているのはアメリカ硬度だと思います。
もう一つの表し方に、ドイツ硬度って言うのがありますが。
ちなみに、硬度は、水の中のマグネシウムイオンとカルシウムイオンの含有量のことです。
アメリカ硬度では、0~178ppmは軟水、357ppm以上は硬水といいます。
日本の水は基本、軟水です。
軟水は、お米を炊くとき、煮物とかに合うそうです。
石鹸を泡立てるときには軟水が泡立てやすいんだって。
硬水だと、石鹸カスができやすくうまく泡立たない。
これは、軟水、硬水をそれぞれ入れたペットボトルに、石鹸水を同じ量を入れて、10回振ってみると、軟水は、透明に近い色、硬水は、水が石鹸カスによって白く濁った感じになるそうです。
硬水は、外国の水に多いですよね。
つまり、ミネラル分を多く含む。
だから、ダイエットの飲料水に良いようです。
肉の煮込み料理には適しているようです。
ちなみに、樋渡は、軟水が好きです。
ミネラルウォーターでも、日本のお水を迷わず買いますね。
1度、外国産のお水飲んだんですが、舌が痛い感じが印象的でした。
そして、樋渡あまり、ここ神奈川のお水好きじゃないんです。
樋渡の実家である名古屋のお水のほうがおいしく感じるんですよね。
名古屋の水は硬度20ppmらしいですよ。
ということは、樋渡は硬度が低いお水が好きなんだ。
ということを、昨日知りました。
まぁ、神奈川のお水は、朝一の蛇口から出る最初30秒間の水は飲めません。
硬度とかの問題じゃなくって。
匂いとか、味がなんかひどい。
樋渡個人の感想なので、樋渡の舌がおかしいのかもしれませんが。
でも、樋渡が1番おいしい水だと思うのは、『南アルプスの天然水』ですよ。
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