2008年04月14日
化学
昨日、記事作ったんですが、途中でエラー発生して全部消えてしまいました。
途中で小まめにコピーしとけば良かった‥(>_<)
流石にもう一度、打ち込むのは、苦痛だったので諦めてしまいました。
また、今度の機会にその内容は書きます。
今回は、土曜に引き続いて、今日の授業について語りたいので。
今日は、化学科らしく、化学ばかりの授業でした。
しかも、1~4限まで空きコマなしの、みっちりスケジュール。
それも3・4限は実験ですからね。
今日は全てガイダンスでしたが、次回からは‥本当の意味で『みっちり』だろうな。
1限は無機化学。
去年、樋渡の担当教員だった教授が受け持ちで。
面識はあるけれど、授業は受けた事がないので、イメージがわきません。
柔らかい感じの人だとばかり思っていたのですが、意外に厳しい方なんだと今日知りました。
遅刻は欠席とみなすとか、授業の妨害をして学籍番号を聞かれたら、単位は取れないと思えとか・・・
勿論、これは樋渡が教授の言葉を勝手に解釈、要約したんですよ。
こんなにズバッとは言ってませんでしたから、あしからず。
成績評価は、試験、演習、レポート、小テスト、受講態度を総合的に判断するそう。
試験は、中間テスト2回と学期末テストの3回。
試験は100点満点のもの。
この『無機化学』は月・木曜の週2の授業なので、レポートは毎週1回、木曜に課すそう。
出さなくても減点はしない。
出せば、1本、満点で約5点。
小テストは、毎授業の終わりに、授業内容の中から問題を出され、その答えを配られた紙に書くというもの。
これは、1回満点で約3点。
トータルで450点になるらしく、180点以上取れば単位が取れるギリギリの成績、Cが取れる。
でも、S(最高成績)が取りたいなら270以上取ればいいそう。
意外に簡単に点取れるかも・・・とも、思ったんですが。
「全体の23%落とした。」
と言っていたので、そう簡単でもないのかと思い直しました。
でもまぁ、頑張ればいい話ですからね。
2限は、分析化学。
担当は学科長。
学科長の授業は、前学期取ったことあるので、授業の進み方、テストの傾向など想像がたやすい。
この教授は、理解を大事にする方です。
『どうして』『なぜ』かを教えることに重点をおく方です。
なので、テストも理由を書かせる記述型。
そして憎いことに、あまり板書しない教授。
だから、たくさんメモを取ることに集中します。
そうしないと、後で惨めになります。
なぜ、こんなところに話が飛んだのか・・・授業の流れがわからない、なんてことに。
大学は、特にたくさんメモを取ることが大事です。
そうすることで、理解力はグンっと上がります。
昼休み後の、3・4限は、分析化学実験。
レポート提出は分かるんですが・・
何故、予習ノートも作るのに、予習レポートを作り提出なければいけないの?
いくら、予習したかどうか確認したいからと言っても、二度手間ですよ。
あと、もう一つ。
何故、何故、何故、何故?
2年にもなって、レポートを作るための参照プリントなんて渡すわけ?
毎実験終わった後、今度のレポートはこういう内容で書いてきて~なんてプリントを配る?
「これを見れば、レポートが書けるようになります。」
なんて、すっごい馬鹿にされてる気が。
大体、そんな甘やかして何の意味があるんだ?
力は全然伸びなくて、今回は楽かもしれないけど、後が辛い。
しかも、それで喜ぶ生徒もどうよ?
ふう・・・私もお気楽に考えたいけどさ。
絶対、自分で考えて組みたてる能力が低下するよね。
月曜日、一番辛いのはお昼休みが短いこと。
樋渡の大学、マンモス校なのに学食が生徒数に比べて少なすぎる。
だから、ご飯を食べるところを探すのも、買うのも大変。
できるだけ、人の混雑は避けたいので、お弁当作って持って行こうと思います。
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