2008年04月12日
生物学概論
今日は、『生物学概論』という授業を受けてきました。
第一回目の授業なので、ガイダンスが主で、まだ授業はやっていないのですが。
この『生物学概論』は、私、樋渡の学科である化学科の選択科目に分類されています。
基本、この授業はほとんど教職に就きたい人たちが受けています。
特に、理科の先生になりたい人が。
なぜなら、理科の先生の免許を取りたいならば、『生物学概論』は、私の大学では、必修科目だからです。
樋渡は、教職希望ではないので、あまり詳しくは知りませんが。
理科の先生になるには、自分の選択科目だけではなく、地学、物理、生物、化学の基礎知識は必要だからだそうです。
上記で述べたとおり、樋渡は先生になりたくはなく、ただ純粋に生物の勉強がしたかったからです。
樋渡は、大学受験科目に物理と化学を選んだため、生物は高校1年生にやったきりで。
生物も物理もどちらも好きでした。
ただ、将来的に考えて、物理を選んだんです。
そのとき、高校2年は物理のほうが思うように点数は取れてたから。
それと、あの時、薬学部に行きたかったんですよ。
それで、ある国公立大学が、物理を必修科目にしていて。
物理はやっておいたほうが、大学に入ってから苦労しなくてもいいって聞いたこともあったので。
結局、薬学部はあきらめる結果になったけれども。
生物は、前々から大学に入ってから、勉強しようと思っていたので。
今回は、生物学の基礎を学べる『生物学概論』を選びました。
内容は、生態系、分類、学名、DNA、生体物質、細胞分裂、遺伝等です。
また、授業内容は細かくここで知らせるつもりです。
ガイダンスを聞くとテストは、全部で3回。
レポート課題やテストの合計で評価。
勉強頑張らないと。
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